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札幌おひとり、時々ふたり

札幌おひとりさま歴15年。おふたり歴3年。

【国内旅行】京都②女子旅!坂本龍馬でいっぱいの寺田屋は、当時の傷痕と歴史が詰まった場所

こんばんは👋

最近は、毎日の気温差が激しいですね。会社でも風邪が流行りはじめておりますが、全く風邪をひかない私は、逆に引く方法を教えて欲しいくらいです。👀

でも、引いてしまった時こそ、色んな意味で弱っていたのかもなぁと、後からしみじみと思ったりするので、病は気からというのは、間違いではないですね。🗣

 

さて!京都の旅、本日は寺田屋に潜入です!

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坂本龍馬を始め、時代を生きた武士を護り続けた寺田屋

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寺田屋

伏見区南浜町263

 

当時の建物が、そのまま残っています。決して大きくはありませんが、独特な雰囲気というか、、オーラを感じてしまいます。

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すぐ横のお庭ですが、こちらには大きな石碑が置かれています。

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観覧料を入り口で支払い、遂に中に入ります!

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まず一歩奥に入ると、、

このような坂本龍馬の肖像画やゆかりのある方の写真など、とにかく坂本龍馬で部屋中が飾られています。当時の建物がそのままなので、昔良く遊びに行った田舎のおばあちゃんの家を思い出し、なんだか少し懐かしいような感覚になります。🌞

ここで、こちらの案内役の方に呼び止めていただき、この寺田屋で起こった二つの事件について、教えて頂きました。

わたくし…歴女ではありませんので、ミーハーな範囲でしか解らないのですが、一つ目が、薩摩藩の尊皇派と呼ばれる方々がこの場で命を落とした事、もう一つが、坂本龍馬がお奉行さまに襲撃された事。

とても簡単ですが、このような感じです。🗣

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ポスター👀

これは有名過ぎる写真ですよね。

二階に登ります。

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寺田屋は旅館です。なので、いくつかのお部屋が二階に広がっています。

昔はカーテンなどありませんので、外から見えぬように引き戸が二重になっていて、更にその先に窓があるという風景は、時代を感じますね。

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この細道も、決して真っ直ぐではなく、たくさんの人が生活していた床のきしみが、当時を生きた方々とシンクロしている様にも感じます。

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お店の看板になります。立派ですね。こうやって龍馬さんも外を見ていたのでしょうか…👀

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坂本龍馬が書かれた掛け軸です。

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刀痕です。刀が刺さったのですねー!!

これには大興奮です!!🗣こんなにくっきりと残っているという事は、この場で刀を交えた一戦があった事を示しています。

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弾痕!

坂本龍馬は、銃を所持していたので、襲撃された時は銃で応戦していたと言われています。

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なんだか迫力がありますね。

下へ降りると…

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おりょうさんが入っていたお風呂です。

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洗面台まで綺麗に再現されています。

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この階段を坂本龍馬が昇り降りしていたと思うと、なんだか不思議ですよね。

襲撃の時は坂本龍馬の妻となったおりょうさんが、お風呂に入っている時に周囲の異変に気づき、ここを駆け上がり危険を知らせたそうです。

有名なお話ですね!

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こちらが、坂本龍馬とおりょうさん。

この絵を見る限り、さぞかし仲良しだったのでしょうね。

 

こちらの寺田屋、坂本龍馬やおりょうさんを快くこちらの旅館にかくまっていた、お登勢さんという女将さんも有名です。

お登勢さんはとても面倒見が良く、色々な方々を受け入れ、おりょうさんに至っては、娘のように可愛がっていたそうです。素敵な女性ですね。

決して順風満帆な一生では無かったようです。若くしてこちらに嫁ぎ、早くにご主人を無くし、1人で寺田屋を切り盛りするなど、強い女性だったそうです。古き良き時代の女性、なかなか真似できません。

 

坂本龍馬はこちらの寺田屋で襲撃を受けて、なんとか逃げる事に成功していますが、その後33歳という若さでこの世を去っています。今の私の年齢と一緒…。

豪快に勇敢に戦った坂本龍馬のような、男気溢れる人物が、今この時代にいたらどの様な考えを示してくれたのでしょうか?

ちょっと、、大河ドラマの福山雅治さんが演じた坂本龍馬をもう一度観たくなりました。

 

ああ、素晴らしい!

志があれば、どんなに厳しい状況でも生き抜けるという事ですね!

歴史がちゃんと残っているというのは素晴らしい!日本人の心も時代が変わっても永く受け継がれていきますように🙏🏻

 

次回は、、、あの千本鳥居で有名な、伏見稲荷大社へ行きます!

 

 

 

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